英文法をしっかり学ぼうについて

英文法をしっかり学ぼう

英語を勉強し始めるとまず、つまずくのは英文法ではないですか?

英会話ばかり練習するのも良いですが、やはり文法が分からないと英会話能力にも限界があります。

文法がめちゃくちゃで英単語を並べるだけで英語が話せると思う人も良くいますが、 それは通じる意味では正しいですが、やはり話せるといったレベルからはほど遠いですよね。

やはり、どうせ英語を学習するならば正しい英語を話せるようになりたいものです。

英語の文法は日本語の文法とは明らかに異なる点があります。

それは日本語の骨格が主語から始まり修飾語を伴って、動詞で終わるのに対し、 英語では主語の直ぐ後に動詞が入り修飾語はその後ろに並ぶという点です。

言いたいことが文章の頭に来る事が大原則となっています。

その他、動詞に前置詞を伴って特定の意味を成す熟語が数多くあるのも頭を悩まします。 英文法をマスターするだけでも大変です。

しかし、英文法がマスターしたからといって英会話ができると言うことにはなりません。

実際に話される英語というのは日本語も同じで、独特の言い回しや、 正式な文法ではない口語表現も数多く存在します。

とは言ってもやはり文法は英語を勉強する上で重要な要素です。 基本的な文法を身につけておけばどんなシーンでも対応することができるでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習塾はどうやって選ぶ?について

英語学習塾はどうやって選ぶ?

英語のニーズが高まると共に英語学習塾の店舗数も軒並み増加しています。 最近は特に英語ブームなのかあちこちに英語学習塾が軒を並べています。

英語学習塾の種類も多く、キッズ英会話、日常英会話重視、 ビジネス英語重視、受験対策重視等目的に応じて選択することができます。

通常日常英会話を重視するなら、 講師は外国人で海外旅行する際に必要となってくる英語表現を中心に学習する塾が多いようです。

若い世代を中心にもっとも多くの人達が利用するのがこの学習塾でしょう。 会社帰りにたちよる女性や大学生など、英会話を始めるならこの学習塾が一般的ではないでしょうか。

ビジネス英語を重視するならば、自ずと使用する単語も時事英語や経済、 契約関連の単語を中心に様々なシーンにあわせて英語を学びます。

講師は元大手外資系なんて学習塾もあるようです。

中学生、高校生ならば、勿論受験を意識した学習塾に通うでしょう。

基本的な英文法から英作文など高校受験や大学受験、TOEICやTOEFL、 英検などの資格試験を重視した学習塾がこれにあたります。

講師も日本人が主で、徹底的に英文法を学ぶことができますが、会話はほとんどありません。

この様に、自分の目的に合った学習塾を選択し、効率的良く英語を学習することができます。

posted by 英語も日本語も同じ at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語教師は日本人?外国人?について

英語教師は日本人?外国人?

誰でも一度は英語を学びたいと思ったことはありますよね。

街頭で配られるチラシや新聞広告欄をみて、英語を学ぼうと考えたことは何度もありますし、 実際に店頭まで足を運んだこともあります。

いざ、英語を学ぼうとすると迷うのが、教師は日本人?外国人?ということです。

日本人なら日本語がわかるから安心して学ぶことができるけど、 どうせ英語を学ぶならネイティブスピーカーの外国人に学びたい。 でもちょっと不安だなぁ。なんて思ってしまいます。

私も、実を言うと英語教室に通った事がありますが、 私の場合、文法授業は日本語教師、英会話授業は外国人教師のコースを選んだ覚えがあります。

英会話を重視するならば外国人教師が良いですが、 全く何も分からない状態で外国人教師に就いてしまうと何を言ってるのかさっぱり分からなく、 授業が退屈になってしまいます。

もちろん、日本語教師だけに就いてしまうとせっかく学習した英語も会話に活かすことができず、 英語の楽しみを感じることができません。

一番良いのは日本語が話せるネイティブスピーカーか、英語の発音が良い日本人教師ですが、 そこまで条件が整った教師はなかなかいないのが現状です。

日本語教師、外国人教師を選ぶ際は自分の英語能力を自覚し、 学習塾のスタッフとしっかり相談をした上で決定するのが良いでしょう。

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英語は子供の頃からについて

英語は子供の頃から

最近、英語の必要性が益々求められる社会となってきました。

日常生活の何気ない場面でも英語ができたらなぁと感じることが良くあります。

就職の応募資格を見ても「要英語」なんて条件が当たり前のように表示されています。

私自信英語の勉強は中学校から義務教育で始めましたが、 今では小学校から英語の授業を行う学校もあるみたいです。

そんな中、やはり自分の子供に英語を早い内に学ばせてあげたいと思うのが親心でしょうか。

英語は日本語と同じ語学です。子供の頃から学ばせるとそれだけ上達が早いもの。 早い時期から英語に慣れさせる事が重要です。

子供英会話を行う学習塾は沢山あります。

大手だと、イーオン、ヤマハ英語教室など、探すのに苦労はしません。 その他にも地域に密着した子供英会話も沢山存在します。

子供に英語を習得させるのに大切なのは文法などといったものより、 英語の音に慣れ、英語独特の表現を身につけると言うことです。

その為には、ネイティブスピーカーに英語を学ぶのが必須条件ですね。 あと、楽しく通える環境も子供にとっては必須条件になります。

歌を歌いながら、ゲームをしながら、自然と耳に入る英語こそが子供にとって一番の勉強になることでしょう。

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映画で英語を勉強しようについて

映画で英語を勉強しよう

1週間でどれくらいの映画を見ますか?

ビデオレンタル店に行くと数多くの映画が並んでいます。アクション、SF、ドラマ、コメディー、ラブストーリー等々。

あまりに映画の本数が多いためにどれを見ようか迷ってしまいます。

一日に1本見たとしてもすべての映画を見ることは不可能に近いですね。

日本で見る映画には字幕版と日本語吹き替え版がありますが、やはり、映画の雰囲気を掴むには字幕版が良いですね。

韓国映画や中国映画も沢山ありますが、やはりハリウッド等アメリカ映画はスリル満点!

俳優さんが様々シーンを効果的に演出し、思わず映画に入り込んでしまいます。

でも、実際に俳優さんがなんて言っているのか分かりますか?

英語が分かれば映画をもっと楽しめるのにと思ったことはありませんか?

映画は英語を勉強する上で非常に効果的な教材です。

楽しく勉強できる上に、日本語字幕が出るため、英語がどのように訳をされているのかを勉強することができます。

机上では学習できないような口語的な表現も数多く出てきますので、会話の点でも効果は絶大です。

最近ではビデオからDVDとなり、どの国の映画も必ず英語版もしくは英語字幕があります。

映画を見る際に、日本語字幕ばかり追うのではなく、少し視点をかえて、注意して英語を聞いてみてはどうでしょうか?

きっと、別の楽しみが出てくるでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

使用頻度の高い英語について

使用頻度の高い英語

もはや日本人にとって英語は切っても切り離せない程使用頻度の高い言葉となってしまいました。

私は日本人だから英語は必要ないなんて思っている人もいるでしょうが、 知らないうちに英語は日本人の生活に浸透しています。

試しに、こんなゲームをしてみたらどうでしょうか?

5分間一度も英語を話してはいけません。

ではヨーイ、スタート!!と言った瞬間、ゲームアウトです。

5分間英語を使わずに会話ができる人が一体どれ位いるのでしょうか?使用頻度が高いことがよく解ります。

街のあちこちを見ても頻繁に英語が目に付きますし、新聞を見たって、 週刊誌を見ても、ニュースを見ても必ず高い使用頻度で英語が出てきます。

これは日本に限った事ではなく、英語を話さない文化の国へ行っても英語の使用頻度はかなり高いです。

中にはスローダウンなんて本来使われない意味を持つ言葉もありますね。

英語の使用頻度は今後ますます高くなることは間違いありません。

近年交通の高速化に伴い、人の移動時間が短縮されると共に、 多くの人々が各国を容易に移動することができる、ボーダーレス社会となります。

様々な国の文化が入ってくると共に、英語も沢山流れ込んで使用頻度が高まります。

知らないうちにどんどん英語の使用頻度が高まり、日常生活で使われるようになり、 日本でも英語を話す人珍しくない時代が来るでしょう。

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英会話をマスターしようについて

英会話をマスターしよう

海外旅行へ行った際に毎回感じること。それは「英語が話せるようになりたい!」

自分の英会話能力が低いことを痛感し、次は必ず英会話をマスターするぞと意気込み日本に帰ってきます。

2、3週間ほどは英語の雑誌を見たり、ラジオを聞いてみたりと英会話を勉強しますが、それも徐々に熱が冷めてきて、1ヶ月も経つと辞めてしまいます。

ではどうすれば英会話の勉強が長続きするのでしょうか?

勉強で重要なことは楽しく学習することです。

英語の勉強もただ、机に向かって本を読んだり、ラジオから流れる英会話を聞くだけでは飽きてしまい、つまらないですよね。

やはり、英語の学習をするのであれば、実際に英語で自分の考えを話したり、人の生の話を聞いたりする学習の方が楽しいですよね。

英会話教室を見つけて足を運んだり、知り合いに外国人を紹介してもらったり、町中で声をかけたりなんてしても良いでしょう。

自分が学んだ英語を実際に使ってみて適切かどうかアドバイスを受けたりすると、更に上達すること間違いなしです。

英語で何気ない日常表現を何気なく使える様になれば、海外旅行だって今まで以上に楽しめますし、海外で仕事だって夢ではありません。

あまり、勉強と意識するのではなく気軽に英会話を楽しみながら学習しましょう。

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英語教育について

英語教育

日本では比較的早い時期から英語の教育が始まります。 世界各国でもこれほど早い時期から英語の教育が始まる国はあまりありません。

中学校から始まり、高校、大学と学習すれば10年となり、 語学を10年も学習していれば話せると考えるのが普通です。

では、大学まで英語教育を受けた学生は英語をしゃべることができるのでしょうか?

残念ながらほとんどの学生は英語を話せないのが現状です。

実際に私の周りに大学まで英語教育を受けてきて英語を話せない人間がほとんどで、 しかも私もその一人です。

私の場合、中学校から英語の教育を受けて、高校受験で英語科目があり、 さらに高校でも英語が必須の授業でした。

もちろん大学に入学する際にも英語は必須科目でしたので、 受験対策としても高度な英文法を学習してきました。

なぜ、こんなに英語教育を受けてきたのに英語を話せないのか?これは私自ら感じる疑問です。

今までの教育を振り返ってみると、どの英語の先生も黒板を使い、 机上のみの学習方法しか行っていませんでした。

たまに、外国人教師が招かれて授業を受けることもありましたが、 年に数回しか無く、これでは英語が話せる様にはなりませんよね。

常に、英文法と格闘する勉強。日本語で言うならば国語の勉強を10年間続けてきた様なものです。

この10年間、英語を聞く、話す能力を磨いていればきっと英語が話せるようになっていたことでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語も日本語も同じについて

英語も日本語も同じ

世界共通語と呼ばれている英語ですが、日本人は日本語しか話さない文化の為、 なかなか受け入れることができません。

特に年齢が増すほどに英語に対するなじみが無い為か生理的に拒絶してしまう人が多いようです。

最近になり、中学校で英語教育が行われ若い人間を中心に英語にふれる機会が多く、 小学校から英語を学ぶ学校もあるようです。

英語も日本語もどちらも言語です。英語は難しいということももちろん無く、 むしろ日本語の方が文法が複雑で難しいとされています。

従って、英語を学ぶ時期が早ければ早いほど上達しやすく、脳が若いうちに習得するのが良いでしょう。

大人になって日本語が難しく話せないなんて人はいませんよね。英語も日本語も同じです。

英語を上達しようと思うなら、日本語と同じように常に耳から英語を聞き、話すことが大事です。 日本語に触れるのと同じ分だけ英語に触れれば必ず上達します。

従って、早期に英語をマスターしたいならば日本で勉強するよりもやはり、海外に留学をして、 英語を母国語とする人達と共に生活をすることがベストです。

英語が話せないから海外へ行けないのではなく、 むしろ、英語を学習するために海外へ行く位の気持ちが上達の近道では無いでしょうか。

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