英会話学校(ECC)について

英会話学校(ECC)

有名英会話学校の一つとして知られているECC。

ECCが英会話の学校というのは知っているけれど子供向け英会話のECCジュニアの方が印象に強く残っているという人も多いでしょう。

ここでは大人向け英会話の内容について少しご紹介したいと思います。

<1レッスンあたりの料金> ポイントを購入してそのポイントを利用してレッスンを受けるポイント制となっています。

1レッスンあたりの値段は安いとは言えないでしょう。

ECC独自のグッチョイシステムというユニークなシステムがあり、持っているポイントを利用して英会話以外のレッスン(中国語、韓国語などの他言語、パソコンレッスンなど)を受けることができるようになっています。

<教師:日本人とネイティブの両方> ECCの教師はネイティブと日本人がいるので、ネイティブ教師と話すのはまだ怖いという人や日本人教師からしっかり文法を教えてもらいたいという人が安心して通える英会話学校です。

<担任制・選択性> ECCには教師選択ができるという特徴があり、生徒が自分の好きな先生のレッスンを受けることができます。

そのため自分が気に入った先生の授業を受け続けることもできますし、毎回違った先生を希望することもできます。

クラスによっては担任制もあるので自分にあったものを選ぶといいでしょう。

<スケジュール予約制・固定制> ECCは予約制と固定制の両方があります。

固定制はレッスン曜日や時間が固定されているので自分のスケジュールが比較的落ち着いている人にお勧めです。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英会話学校(シェーン)について

英会話学校(シェーン)

英会話学校を探している人の中には選ぶポイントにイギリス英語の英会話学校であるということを上げている人もいるでしょう。

イギリス英語で知られている英会話学校にシェーンがあります。

ここで少しシェーンのご紹介をしたいと思います。

<1レッスンあたりの料金> 1レッスンあたりの料金は比較的お手ごろ価格といえるでしょう。

シェーンは有名な英会話学校の中では珍しく月謝制を導入しています。

取りあえず英会話を始めてみたいという人にとっては安心のシステムといえるでしょう。

(ただし、3ヶ月前納システムあり。

) <教師:ネイティブ> シェーンの教師はネイティブのみとなっています。

イギリス英語を話す教師をそろえている点がシェーンの大きな特徴となっています。

<担任制> シェーンの特徴の一つに担任制があります。

担任制は教師の当たり外れによってレッスンの良し悪しがでがちです。

いい教師に当たればもちろんハッピーですが、良くない教師に当たってしまうとレッスンを受けるのが詰まらなくなったり、辛くなったりしてしまい、最悪の場合は教師と合わずに通うのをやめてしまう人もいます。

可能であれば自分の担当となる教師のレッスンを見学させてもらい、しっかり確認しておくといいでしょう。

<スケジュール固定制> レッスンスケジュールは固定制です。

固定制はレッスン曜日や時間が固定されているので自分のスケジュールが比較的落ち着いている人にお勧めです。

シェーンは振り替えシステムが導入されているクラスとそうでないクラスがあるのでキャンセルには注意が必要です。

大人向けのグループレッスンは振り替えができないので注意しましょう。

イギリス英語をメインとした英会話学校で学びたいという人はシェーンを覗いてみるといいでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英会話学校(ジオス)について

英会話学校(ジオス)

プライベートレッスンの英会話学校といって浮かぶ英会話学校はどこですか? プライベートレッスンにフォーカスした英会話学校にGabaがあります。

プライベートレッスンがある英会話学校を探している人ならすでにチェック済みの人も多いでしょう。

Gabaのレッスンは早朝から夜遅く(朝7時〜夜10時40分)までやっており、通う場所も自由という特徴があります。

<1レッスンあたりの料金> Gabaはプライベートレッスンにフォーカスしている英会話学校なので他の有名英会話学校のグループレッスンやセミプラーベートレッスンと比べると高めの設定になりますが、プライベートレッスンと考えれば高くはないでしょう。

<教師:ネイティブ> Gabaの教師はネイティブのみとなっています。

ネイティブ教師と話すことに慣れていない人は不安に感じるかもしれませんが、Gabaレッスンはプライベートレッスンなので他の人の目を気にして話せなかったり、間違って恥ずかしい思いをすることもないので安心です。

<担任制ではない> Gabaは担任制をとっていません。

そのためレッスンを担当する教師は固定されてはいませんが担当教師を生徒が選ぶことは可能です。

<スケジュール予約制> レッスンスケジュールは予約制のため好きな時間にレッスンを受けることができるので便利です。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英会話学校(ベルリッツ)について

英会話学校(ベルリッツ)

英会話レッスンの料金が安いというだけでは英会話学校を決めたくない。

そんな人は一度ベルリッツに説明を聞きに行ってみてはいかがですか?ベルリッツは他の英会話学校よりもレッスン料が少し高めでも質の良い教師・レッスンを提供してくれる英会話学校に通いたいという人から高い支持を受けています。

<1レッスンあたりの料金> 他の有名英会話学校と比べるとやや高めです。

<教師:ネイティブ> ベルリッツの教師はネイティブのみとなっています。

<担任制ではない> ベルリッツは担任制をとっていません。

そのためレッスンを担当する教師は固定されません。

教師が毎回変わることでレッスン毎に内容の良し悪しが出てしまう英会話学校が多い中で、ベルリッツは教師の質のばらつきが少なく、またベルリッツメソッドと呼ばれる独自のメソッドを持っているためどの教師に当たっても同じ内容のレッスンを受けることができるという特徴があります。

<スケジュール予約制・固定制> レッスンスケジュールはプライベートが予約制でセミプライベート、セミグループが固定制です。

固定制はレッスン曜日や時間が固定されているので自分のスケジュールが比較的落ち着いている人にお勧めです。

固定制はレッスン日に出席できない時には振り替えが可能です。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英会話学校(イーオン)について

英会話学校(イーオン)

英会話学校を探しているけれどどの英会話学校がいいのか分からないという人は多いでしょう。

ここでよく知られている英会話学校イーオンについてご紹介したいと思います。

イーオンは全国展開している英会話学校で英会話に興味がある人なら知らない人はいないのではないでしょうか。

<1レッスンあたりの料金> 他の有名英会話学校と比べると安めです。

<教師:日本人とネイティブの両方> イーオンの教師はネイティブと日本人がいるので、ネイティブ教師と話すのはまだ怖いという人や日本人教師からしっかり文法を教えてもらいたいという人が安心して通える英会話学校です。

<担任制> イーオンの特徴の一つに担任制があります。

担任制は教師の当たり外れによってレッスンの良し悪しがでがちです。

いい教師に当たればもちろんハッピーですが、良くない教師に当たってしまうとレッスンを受けるのが詰まらなくなったり、辛くなったりしてしまい、最悪の場合は教師と合わずに通うのをやめてしまう人もいます。

可能であれば入学する前に自分の担当となる教師のレッスンを見学させてもらい、しっかり確認しておくといいでしょう。

<スケジュール固定制> レッスンスケジュールは固定制です。

固定制はレッスン曜日や時間が固定されているので自分のスケジュールが比較的落ち着いている人にお勧めです。

レッスン日に出席できない時には別曜日・時間に振り替えることができるので、固定制でも予定を変更でき安心です。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英会話レッスンの使い方について

英会話レッスンの使い方

英語がぺらぺらになりたい、仕事で英語を使うのでビジネス英会話をマスターしたい、旅行英語を勉強してイギリスに一人旅したいなどなど英会話学校に行こうと思った理由は人それぞれでしょう。

さまざまな理由から英会話学校に行き始めても、なかなか身につかなくて困っていたりしませんか?もしそうだったら、ちょっと自分の英会話の勉強を振り返ってみてください。

・英会話学校にさえ行けば英語が話せるようになると思っていませんか? ・予習復習をせずに英会話学校に行っていませんか? ・レッスン中に質問があっても恥ずかしくて聞けなかったり、わかった振りをしていませんか? もし上の事項で当てはまることがあったら、今すぐ改善してください。

英会話学校に行っただけで英語が話せるようになることはないし、予習復習をしないで英会話が身につくこともありません。

また、分からないことをそのままにしていては上達するはずがありません。

英会話学校に行くことが無駄なわけではありません。

ただ、英会話学校に行くだけで英会話力をアップさせるには限界があります。

英会話学校は練習したことを活かす実践の場です。

英会話力をアップさせるには自分でリスニング練習したり、文法を勉強したり、フレーズや単語を覚えたり、予習や復習をすることが大切です。

そして学習した英語をレッスンで実際に使うことが大切なのです。

レッスン以外の時に勉強することで「これはどう言えばいいのか?この単語はどう発音するのか?この言い方で正しいのか?」などたくさんの疑問がでてくるはずです。

そして、そんな疑問を解消するのもまた英会話レッスンの場なのです。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英会話学校を選ぶチェックポイントについて

英会話学校を選ぶチェックポイント

英会話学校といって浮かぶものにどんな学校がありますか? よく知られている学校にECC、ジオス、イーオン、Gaba、シェーン、ベルリッツなどがあります。

その他、特定の地域だけで知られている学校や、個人の学校、地域密着の学校など実に多くの英会話学校があります。

これだけ多くの学校があると、選ぶのに迷ってしまいまうよね。

英会話学校を見つけるときにあなたはどんな点をチェックしますか? チェックポイントは人によってさまざまですが、主に次のようなものがあげられます。

まずあげられるものに英会話学校にかかる費用があります。

1レッスンの値段、その他入会金の有無、チケット制の有無、月謝制の有無。

その他にプライベートレッスン・セミプライベートレッスン・グループレッスンの構成(人数、レベル設定など)。

ビジネス会話・旅行会話・一般会話・TOEICコースなど自分がやりたいコースがあるか、また、教師は担任制かどうかなども大切なチェックポイントとなります。

さらに英語の発音にこだわる人はその学校がアメリカ英語重視なのか、イギリス英語重視なのか、教師はどの国の出身なのかなどもチェックポイントとなります。

そして大切なチェックポイントの一つに家の近く、学校の近く、会社の近くなど行きやすいところにあるかということがあげられます。

自分にあった英会話学校を選びたいのなら、まずは英会話学校を選ぶチェックリストを作り、自分が必要とするチェック項目をクリアしているかはっきりわかるようにしてみるといいでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英会話のはじめの一歩について

英会話のはじめの一歩

英語教育が当たり前になり、中学・高校からでなく、乳幼児・小学校からの英語教育が注目されるようになりました。

そうなるとますます焦ってしまうのが英語があまり話せない大人ではないでしょうか?話したいけど、怖いと思っているあなた。

怖がっていても何も変わりません、それならまず一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか? しかし、いざ英語学習を始めてもそのやる気を維持することは非常に難しいと感じている人も多いでしょう。

特に一人で学習をしていると頑張っていることが英語力アップにつながっているのか見え難く、やる気がどんどんなくなってしまう人が多いようです。

やはり勉強したものは使わなければ上達しているのか見え難く、また身につき難いものです。

英語学習を始めようと考えているのなら、実際に使うことができる場に身をおくことが大切です。

では、一体どうすればいいのか? 外人の友達を作る、外国に行くなど方法はいろいろありますが、手軽なものといえば何といっても英会話学校に通うことでしょう。

最近は実にさまさまな英会話学校を目にするようになりました。

どの学校にしようか考えるだけで面倒になってしまい、結局始めるまでにいたらないという人もいるでしょう。

悩んで終わってしまう前に、まずは気になる学校をいくつか調べて、お試し無料レッスンなどを受けに行ってみることをオススメします。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

社会人の英語力判断材料について

社会人の英語力判断材料

英語の学習が必須となっている現在、新入社員もベテラン社員もその学習が義務付けられている会社が増えています。

会社によっては新入社員の採用時に英語ができるということが大きなポイントとなり、採用されているケースも少なくありません。

しかし、英語力といってもある程度の目安がなければ英語ができるかできないかの判断をすることができませんよね。

では一体どんな点をみられるのでしょうか? よく知られているものにTOEICがあります。

もちろん会社によって独自のテストなどを実施してるところもありますが、一般的に広く知られているものと言えばまずTOEICが目安としてあげられます。

以前は英検が広く知られていましたが、ビジネス会話が必要とされている現在、英検は中学校や高校に置けるテストとしては広く浸透していますが、ビジネス社会においてはビジネスの内容を取り上げているテストであるTOEICが圧倒的に支持され、社会人の英語力の目安とされるようになりました。

外国との取引がある会社や英語を少しでも使う会社にいる人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

就職に向けて何かアピールできるものが欲しいと考えているのなら、TOEIC対策の勉強をしてまずはTOEICにおいてある程度高いスコアを取っておくといいでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 ビジネス英語について

英語 ビジネス英語

ビジネス英語とは日常英会話とは違い、同じ英語でもビジネスの場で使う英語ということで ある程度の規則性があると思います。

ビジネス英語というと頭に浮かぶのは「貿易英語」だと思います。

海外の会社と取引をする場合のビジネス文書や電話でのやり取りなどが貿易英語といわれるものだと 思います。

またプレゼンなどで海外の会社に商品などを売る込むときのスピーチ。

これもただ漫然と英文を読んでいるだけでは、何も訴えかけるものがないので、ある程度の テクニックが必要だと思います。

そのテクニックを磨くためには、商社や貿易会社で働きながら学んでいくのが良いのでしょうが、 商社などに就職して海外と商品の取引の仕事をしたいと、考えているようなら、専門学校や通信教育などで 勉強しておくのも良いと思います。

ビジネス英語の実力を測るには「日商ビジネス英語検定」があります。

3級から1球までのグレードに分かれていて、3級は入社前に身につけておくべき基礎的な英語力、1級は 英語によるビジネスコミュニケーション力が、十分であるかどうかが判定できます。

最近は文書だけでなく電子メールでのやり取りも増えてきているので、ビジネス英語の分野も広くなって、 時差のない対応が必要な時代になってきたと思います。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 辞書について

英語 辞書

時代が変われば辞書も変わってくるものです。

辞書という物は分厚くて重いものでした。

英語の辞書ももちろん分厚かったです。

英単語を覚えるために苦労した人は「辞書を食べて覚えた」などと言うこともよくあります。

それが最近は、電子辞書やパソコンが日常的なものになってきて、英語の辞書も分厚くて重いものから 変わりつつあるようです。

また最近は携帯電話でも辞書機能がついているものが多くなりました。

パソコンのポータルサイトの辞書機能を見てみますと、たとえばYahooでは、英和辞典の場合、 「プログレッシブ英和中辞典」と「新グローバル英和辞典」の二つから選択して利用することができます。

和英辞典の場合は「プログレッシブ和英中辞典」と「ニューセンチュリー和英辞典」の二つからの選択と なります。

エキサイトでは英和辞典は「新英和中辞典」、和英辞典は「新和英中辞典」が利用できます。

スペースアルクのサイトにある「ビジネス英語辞書」はビジネスで分かりづらい英語が出てきた場合に 役に立ちそうな機能で、英訳、和訳のどちらにでも対応しています。

「語源辞典」というのもユニークな辞典で、英語の単語の語源を調べることが出来ると同時に、関連語 がたくさん出てきますので、英語の単語力をつけるのに役立ちそうです。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 公文式について

英語 公文式

公文式というと算数・数学を真っ先に思い浮かべますが、英語教育のほうにも近年、力を入れています。

公文式の特徴はプリント学習で、自習形式で学校では習っていない分野までも進むことが出来るという ことです。

英語もCDでネイティブの発音を聴きながら進めていきますが、目標は英会話ではなく、原書が読みこなせるような 英語の読解力を身につける、ということで、教材がレベルアップしていくにつれて、長文読解の割合が高くなって きます。

また低年齢の子どもでも英検の合格者の割合が多いというのも、特徴になっています。

対象年齢は幼児からで、幼児教材は簡単な短い単語を、CDについて繰り返すというもので、飽きずに楽しめるように なっています。

最初から英語の文字を意識した作りになっていますが、文字を書く練習は小学校4年生相当の教材からです。

また公文式にはS.R.S(Speed Reading System)という教室があり、これは中学課程修了以上の人が対象で、 英語の文を日本語に置き換えないで、英語のままで読みこなすスキルを身につけるものです。

仕事で大量の英文を読む必要のある人、原書や英字新聞を読みこなしたい人、またTOEICやTOEFLなどの 試験対策にも役立ちます。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 ヤマハ英語教室について

英語 ヤマハ英語教室

ヤマハはピアノなどの楽器演奏の教室として有名ですが、子どもの英語教室としてもかなり長い歴史を刻んでいます。

英語も音楽と同じようにリズムを重視して習得していくという独特の方法です。

小さい子どもはリズム感もあり、耳も良いので、音声から入っていくというのは理にかなった方法だと思います。

教材は小さい子どもが飽きないように、ゲームや歌、DVD試聴などで楽しみながら英語のリズムやイントネーション、 簡単な会話表現などを、徐々にレベルアップしながら進んでいきます。

対象は保護者と一緒に受ける1歳コースから始まり、小学校5・6年コースまで全6つのコースに分かれています。

コースによって違いはありますが、大体週1回のレッスンで一年間というパターンになっているようです。

英語教室は、ヤマハの楽器店やピアノ教室と併設されているところがほとんどだと思います。

またヤマハ英語教室には大人の英語初心者のための「50歳からの大人のための英会話」という英語教室もあります。

コースは「はじめての英会話」、「トラベル英会話」、「ポップスで英語」の3つで、グループレッスンで楽しみながら 英語に親しむことが出来るようになっています。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 ECCについて

英語 ECC

ECCは英語を中心として、様々な教育活動をしている教育機関として有名です。

外語学院、予備校、コンピューター学院など、今やどこの町にもECCの文字を見かけることが できるような気がします。

お笑いタレント養成という意外な分野にも進出しているECCですが、やはり英会話など、英語教育の 分野での認知度が一番だと思います。

英会話は子どもから、大人まで、いろいろなレベルのスクールがあります。

また児童英語の分野では既存の教室の他に「ホームティーチャー」といって、自宅の一室を教室にして 児童に英語などを教える、というジュニア教室で、子どもたちの英語教育に大きく貢献しています。

ジュニア教室は、指導者としての研修を受けた女性指導者が、自宅や貸し会場などで、幼児から中学生 くらいまでに、レベル別に英語を教えるのですが、最近は教科が英語にとどまらず、算数や漢字、国語、 パソコンなどの教科を開設しているジュニア教室があります。

またECCジュニアはホームティーチャーの他にも、幼稚園や保育園などに講師を派遣しての英会話 教室も行っています。

ECCジュニアは、今の児童英語流行の先駆け的存在だと思います。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 翻訳家について

英語 翻訳家

英語を使う仕事の中でも翻訳家は人気のある仕事の1つです。

しかし英語を使う仕事の中でも地道な仕事で、英語よりも日本語力が要求される仕事だと思います。

翻訳家と言っても様々で、主にビジネス分野で仕事をする実務翻訳(産業翻訳)と著作物を翻訳する文芸翻訳(出版翻訳) があり、その他にも映画やビデオ、DVDの翻訳をしたりする映像翻訳があります。

日本人が翻訳するときは、ほとんどの場合外国語である英語を母国語の日本語にする作業です。

実務翻訳の仕事をするのには、会社の社員として入社して、そこの社内翻訳者になったり、翻訳会社に入社したり、 フリーで仕事をしたりという方法があります。

文芸翻訳は、通信や通学で翻訳を学んだり、コンクールに応募するという方法があります。

「アメリア」は翻訳の仕事を探している人に、いろいろな情報を提供してくれるメンバーズクラブです。

会員になると、翻訳の求人をしている会社の情報を見たり、実際に応募したり、またトライアルに応募したりして、 文芸翻訳の仕事につけるチャンスもあります。

翻訳以外にも英語関連の仕事の情報があります。

またトライアルは自分の力がどれくらいのものなのかを確かめるチャンスにもなると思います。

会員は誰でもなれるので、英語が好きな人、翻訳の仕事に興味がある人にはいいかもしれません。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 ENGLISH JOURNALについて

英語 ENGLISH JOURNAL

アルクの雑誌「ENGLISH JOURNAL」は英語の学習誌として1971年に発刊されました。

英語の学習誌というものは、ほとんどなかったので、当時としては画期的なものだったと思います。

そのコンセプトはそのままに、現在でも英語学習者に愛され続けている雑誌です。

雑誌としても面白く、興味深い記事が多いのですが、インタビューを収録したCDが魅力です。

以前はずっと、インタビューCDは別売りでしたが、リニューアルされて、もれなくCDつきの雑誌となりました。

時にはジョニー・デップなどのハリウッド俳優であったり、ミュージシャンであったり、スポーツ選手であったり、 大統領であったり、様々な国の英語を話す人たちの肉声で、リスニングの学習をすることができます。

インタビューには、英文と対訳が載っていますので、それを見ながらの学習もできます。

「ENGLISH JOURNAL」の英語はナチュラルスピードで、レベルもやや高いので、読者としては英語検定2級以上の 人やTOEIC600点以上の人を想定しているようです。

ENGLISH JOURNALはアルクの通信教育、「ヒアリングマラソン」の教材としても、一年間毎月ついてきます。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 児童英検について

英語 児童英検

英語を学習する子どもの英語能力を測る「児童英検」はいくつかあるようです。

一番よく知られているものは日本英語検定協会主催の児童英検でしょう。

グレードは三つに分かれていて、家庭や小学校、塾などで1年程度の学習歴があり、音声学習のみの 児童向けのBRONZE、BRONZEの試験で80%以上の正答率の児童や、文字も含めて2年程度の英語 学習歴がある児童向きのSILVER、それにSILVERの正答率が80%以上、英語学習歴が3年程度のGOLDと なっています。

合否判定がないのが特徴で、問題用紙も子ども向きにオールカラーとなっています。

ACET(Association of Childre's English Testing)「全国児童英語検定協会」が主催の児童英検は1〜6級に 分かれていて、「読む・聴く・書く・話す」という4技能すべてを試すことができる構成となっています。

すべての級に口頭試験があり、特にリスニング、スピーキングを重視しています。

日本児童英語振興協会のJAPEC児童英検も1〜6級のリスニングとスピーキング重視の児童英検です。

またJAPECにはインターネットを通して自宅で児童英検を受けられる「こどもe-検定」も実施しています。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 NHKのラジオ講座について

英語 NHKのラジオ講座

NHKでは昔からラジオ講座「基礎英語」、「続基礎英語」、「英語会話」という人気の英語番組が ありましたが、今でもタイトルと講師を変えつつ、長く続く番組となっています。

今は「基礎英語」は「基礎英語1」というタイトルで、中学一年生相当の英語初心者向けの英語 講座です。

「続基礎英語」は「基礎英語2」というタイトルで中学二年生相当のレベルで、少しレベルアップした 英語力を養っていきます。

「英語会話」は「英会話入門」となって、易しいけれど生きた英会話の表現を習得していきます。

人気講師、遠山顕先生が番組を進めていきます。

ゲストのコーナーなどもあって、短いながらも楽しく英語を学べる構成になっているようです。

「徹底トレーニング英会話」という番組は、今までにないタイプのラジオ英会話講座だと思います。

岩村圭南先生を講師として、日本人が苦手としている、英語を口に出して練習する、ということを 徹底的に訓練するという番組です。

1年続けることで、自然と英語が口から出てくるようになることを目指しています。

そのために、時間は短いですが、毎日放送があります。

「ものしり英語塾」という番組は、シニア層を主なターゲットとして、学習と言うよりも英語に関する 雑学などが身につく番組です。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 マザーグースについて

英語 マザーグース

マザーグースというのはイギリスで古くから伝わる童謡です。

英語圏の子どもたちは、小さいときにマザーグースの歌を聴いて育っているといっても いいかもしれません。

ビートルズなどの歌にもマザーグースは多大な影響を与えています。

日本でも多くの歌が和訳されて伝えられています。

その詞も北原白秋や谷川俊太郎の訳が広く知られ、和訳は和訳で独特な世界を作り出しています。

また英語のままで、幼児英語教育の教材として使われることも多いです。

わかりやすい英語と歌詞で、遊び歌や数え歌など、小さい子どもでも英語のままで、すぐに覚えられそうです。

英語の発音やイントネーションを覚えられるとともに、英語圏の国の人たちの生活が少し見えるような 気がします。

大人が聴いてもマザーグースの歌は楽しめると思います。

日本でもよく知られているマザーグースの歌はたくさんありますが、「ロンドン橋落ちた」、「10人のインディアン」、 「きらきら星」、「メリーさんの羊」などは誰でも知っている歌です。

歌で楽しむだけではなく、マザーグースの絵本も多数出ていますので、英語のままで読んでも、絵が助けとなって その独特の世界を楽しむことが出来ると思います。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語 フォニックスについて

英語 フォニックス

フォニックスというのは、英語圏の子どもたちが読み書きを覚えるための方法で、英語の単語の綴りと 発音の関連性を覚える方法です。

アルファベットを覚えるだけでは単語を読むことは出来ません。

日本人にとって英語を最初に難しいと感じるのは、アルファベットは読めても単語は読めない、と アルファベットと単語の発音の違いになじめない、ということがあります。

英語の綴りと発音は不規則だと考えられていますが、一定の規則さえ覚えれば、ほとんどの単語は 一見して読めるようになります。

この規則を覚えるのがフォニックスと言われます。

日本でも幼児向け、小学生向けの英語教室では取り入れているところが多いです。

フォニックスの学習方法は、まず1つずつの音をa(ア)b(ブ)c(ク)d(ドゥッ)e(エ)という風に習得していき、 次に二字ずつ、三字ずつと増やしていって、初めて見た単語でも、その音の関連性で自分で推測して 読めるようにしていくものです。

日本の学校教育では英語授業にフォニックスを取り入れているところはほとんどないと思います。

日本でもフォニックスを学校で学習することになったら、それなりに効果が出てくるものなのかも しれません。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習