英語を使う仕事(通訳者)について

英語を使う仕事(通訳者)

英語を勉強している人の中には、英語力をアップさせていつか通訳者になりたいと思っている人もいるでしょう。

通訳者になるにはどうしたらいいのか? 通訳者には技術が必要なため、英語力があるからといってすぐに通訳者になれるわけではありません。

通訳者になるには、通訳学校に通って通訳の勉強をしてなるのが一般的です。

通訳の仕事には会議通訳、ビジネス通訳、放送通訳、企業内通訳、ガイド通訳などさまざまなものがあります。

通訳学校もある程度のレベルになると会議通訳、ビジネス通訳、放送通訳、企業内通訳、ガイド通訳などそれぞれ専門のコースに分かれての勉強となります。

自分が進みたい分野を見つけ、進んで行くと良いでしょう。

翻訳学校には通学タイプ、通信タイプがあります。

通訳学校の関連サイトには専門学校・専修学校・各種学校の学校情報検索サイト「プロブロ」、資格取得・スクール・通信教育情報サイト「Brush Up 学び」などさまざまなものがあるので、興味がある人はチェックしてみるといいでしょう。

通訳者になるには高い英語力が必要となります。

通訳は英検なら1級、TOEICならスコア900以上の英語力が必要とされる世界であるため、通訳学校に行けば必ず通訳者になれるわけではありません。

通訳者になるためには強い意志を持つこと、そして英語力アップのための努力をすることが必要となります。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語を使う仕事(翻訳者)について

英語を使う仕事(翻訳者)

英語を勉強している人の中には、英語力をアップさせていつか翻訳者になりたいと思っている人もいるでしょう。

翻訳者になるにはどうしたらいいのか? 翻訳者になる方法には、翻訳学校に通って翻訳の勉強をして翻訳者になる方法、翻訳会社のトライアルに挑戦して翻訳者になる方法、勤めている会社で翻訳を扱う部署で翻訳者になる方法などがあります。

英語力がある人は翻訳会社のトライアルに挑戦したり、会社で翻訳を扱う部署で仕事をする方法も有効ですが、これから英語力をアップさせていこうと考えている人はまずは翻訳学校で勉強をする方法がいいのではないでしょうか。

翻訳学校には通学タイプ、通信タイプがあります。

また翻訳コースはビジネス翻訳、出版翻訳、メディカル翻訳、映像翻訳、特許翻訳などさまざなものがあります。

翻訳学校に興味がある人は、各学校のサイトや実際のレッスンをチェックしてみるといいでしょう。

翻訳学校を探すにはスペースアルクの翻訳学校サイト「翻訳スクールサーチ」、アルクが出版している「翻訳事典」などを活用すると良いでしょう。

翻訳者になるには英語力さえあれば大丈夫と思っている人もいますが、翻訳には英語力だけなく日本語力も必要となります。

また翻訳という仕事は地道な作業が多いので、忍耐強くきちんと仕事をこなせる人に向いている仕事と言えるでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

数字を英語で言おう(2)について

数字を英語で言おう(2)

英語で話しているときに掛け算や割り算、分数などを言おうとして言葉に詰まったり、話し手に英語で数字を言われて聞き取れなかったなんてことはありませんか?英語で数字を言ったり、聞き取ることは意外と難しいものです。

「3/5」、「6×4=24」 「6÷3=2」を英語で言ってくださいと言われてすぐにいえますか?ここで英語での計算式の基本的な表現を覚えて英語力アップしましょう。

<掛け算> ・6×4=24 (six times four is twenty-four) ・7×2=21 (seven times is twenty-one) is代わりにequalsを使う場合もあります。

<割り算> ・6÷3=2 (six divided by three is two) ・8÷2=4 (eight divided by four is four) is代わりにequalsを使う場合もあります。

<分数> ・3/5 (three-fifths) ・1/3 (one-third、a third) 分数は英語の場合、分子→分母の順で読みます。

日本語は英語とは反対に分母→分子の順で読むので間違えないようにしましょう。

また、分子は基数(one、two、threeなど)で読み、分母は序数(third、fourth、fifthなど)で読みます。

そして分子が複数の場合、分母に複数形のsをつけます。

・6/5 (six over five) ・34/167 (thirty-four over one hundred and sixty-seven) 分子が分母より大きい数の場合や、分母が大きくて序数で言いにくい場合は分母を基数で読み、分子と分母の間にoverを入れます。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

数字を英語で言おう(1)について

数字を英語で言おう(1)

英語で話しているときに数字を言おうとして言葉に詰まったり、話し手に英語で数字を言われて聞き取れなかったなんてことはありませんか?英語で数字を言ったり、聞き取ることは意外と難しいものです。

「2+7=9」、「8-3=5」を英語で言ってくださいと言われてすぐにいえますか?ここで英語での計算式の基本的な表現を覚えて英語力アップしましょう。

<基数(0, 1, 2, 3など)> ・324 (three hundred twenty-hour、three hundred and twenty-hour) ・6203 (six thousand two handed and three) thousandやhandredなどの単位は複数形のsをつけません。

<序数(1st、2nd、3rd など物の順序を表す数)> 1st (first) 2nd (second) 33rd (thirty-third) <倍数> 2倍 (twice) 3倍 (three times) 45倍 (forty-five times) <足し算> ・2+7=9 (two plus seven is nine) ・3+5=8 (three plus five is eight) is代わりにequalsを使う場合もあります。

<引き算> 8-3=5 (eight minus three is five) 6-3=3 (six minus three is three) is代わりにequalsを使う場合もあります。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

知っておくと便利な英語の接尾辞(人に関する接尾辞)について

知っておくと便利な英語の接尾辞(人に関する接尾辞)

英語学習者にとって英語の単語や単語の品詞を覚えたりするのはとても重要なことですが、覚えるのはひと苦労ですよね。

そこで英語のちょっとした覚え方ルールをマスターして英語力アップを目指しませんか。

英語の名詞、動詞、形容詞、副詞を作る接尾辞(せつびじ)にはある傾向があります。

これを知って、文の構成の理解力アップ・単語量アップにつなげましょう。

(接尾辞とは単語の後ろにつけて、単語の品詞を変えたり、言葉の意味を補ったり変えたりするものです。

) ここでは知っておくと便利な人に関する接尾辞-er, -ee についてご紹介したいと思います。

<-er (〜する人)> tarainer, employer, teacher, farmer <-ee (行為を受ける人)> trainee, employee, absentee, refugee これを知っていればtaranee(訓練を受ける人、研修生)と言いたいときに間違ってtrainer(訓練をする人、トレーナー)と言ってしまったり、employee(雇用者、雇用主)と言いたいときにemployer(従業員)と言ってしまうこともなくなるでしょう。

「-er」と「-ee」を間違えると立場が反対の人を表すことになるので注意しましょう。

人を表す接尾辞にはその他次のようなものがあります。

-or (doctor, advisor, actor)、-ist(pianist, artist, tourist)、-ant(assistant, attendant, accountant)、-ent(president, client, patient)、-ese(Japanese, Chinese, Portuguese)など。

しっかり接尾辞を覚えて英語力アップを目指しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

知っておくと便利な英語の接尾辞(形容詞・副詞)について

知っておくと便利な英語の接尾辞(形容詞・副詞)

英語学習者にとって英語の単語や単語の品詞を覚えたりするのはとても重要なことですが、覚えるのはひと苦労ですよね。

そこで英語のちょっとした覚え方ルールをマスターして英語力アップを目指しませんか。

英語の名詞、動詞、形容詞、副詞を作る接尾辞(せつびじ)にはある傾向があります。

これを知って、文の構成の理解力アップ・単語量アップにつなげましょう。

(接尾辞とは単語の後ろにつけて、単語の品詞を変えたり、言葉の意味を補ったり変えたりするものです。

) ここでは形容詞・副詞に多い接尾辞についてご紹介したいと思います。

<形容詞に多い接尾辞> -able, -ible (changeable, visible) -al (natural, international) -ic, -ical (romantic, comical) -ful (beautiful, wonderful) -ish (childish, foolish) -less (childless, useless) -ous (famous, various) -ive (positive, creative) <副詞に多い接尾辞> -ly (slowly, beautifully) この接尾辞ルールを知っていれば英語テストで品詞の問題がでて意味がわからなくても解くことが出来ます。

また、「この花は美しいです。

(This flower is beautiful.)」と言いたいときに「美しい(形容詞)」をあらわすのに間違って副詞の「beautifully」をつかってしまい「This flower is beautifully.」 なんて変な英語を使うこともなくなるでしょう。

ただし、接尾辞には例外もあるので注意しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

知っておくと便利な英語の接尾辞(名詞)について

知っておくと便利な英語の接尾辞(名詞)

英語学習者にとって英語の単語や単語の品詞を覚えたりするのはとても重要なことですが、覚えるのはひと苦労ですよね。

そこで英語のちょっとした覚え方ルールをマスターして英語力アップを目指しませんか。

英語の名詞、動詞、形容詞、副詞を作る接尾辞(せつびじ)にはある傾向があります。

これを知って、文の構成の理解力アップ・単語量アップにつなげましょう。

(接尾辞とは単語の後ろにつけて、単語の品詞を変えたり、言葉の意味を補ったり変えたりするものです。

) ここでは名詞に多い接尾辞についてご紹介したいと思います。

<名詞に多い接尾辞> -ence, -ency (reference, consistency) -ance (importance, assistance) -ion (decision, instruction) -ity (security, ability) -ness (darkness, happiness) -ment (payment, development) -ship (membership, friendship) -er, or (player, instructor) -ist (economist, pianist) この接尾辞ルールを知っていれば英語テストで品詞の問題がでて意味がわからなくても解くことが出来ます。

また、本を読んでいて「Happiness」が出てきたときに形容詞の「happy」を知っていれば、「Happiness」がその名詞の意味を表す「幸福」であることも簡単に予想することができます。

ただし、接尾辞には例外もあるので注意しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

知っておくと便利な英語の接尾辞(動詞)について

知っておくと便利な英語の接尾辞(動詞)

英語学習者にとって英語の単語や単語の品詞を覚えたりするのはとても重要なことですが、覚えるのはひと苦労ですよね。

そこで英語のちょっとした覚え方ルールをマスターして英語力アップを目指しませんか。

英語の名詞、動詞、形容詞、副詞を作る接尾辞(せつびじ)にはある傾向があります。

これを知って、文の構成の理解力アップ・単語量アップにつなげましょう。

(接尾辞とは単語の後ろにつけて、単語の品詞を変えたり、言葉の意味を補ったり変えたりするものです。

) ここでは動詞に多い接尾辞についてご紹介したいと思います。

<動詞に多い接尾辞> -ate (concentrate, associate) -ify, fy (beautify, simplify) -en (widen, strengthen) -ize (realize, Americanize, apologize) ※-ize はイギリス英語の場合-iseで表される傾向があります。

この接尾辞ルールを知っていれば英語テストで品詞の問題がでて意味がわからなくても解くことが出来ます。

また、例えば「謝る」と言いたいときに「apology(謝罪)」と「apoligize(謝る)」のどちらが動詞か迷ったときにこの接尾辞ルールを知っていれば、ちゃんと「apologize」を選ぶことができます。

さぁ、接尾辞をマスターして英語力アップを目指しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

間違いやすい英語の使い方(borrowとuse)について

間違いやすい英語の使い方(borrowとuse)

日本人が英語を話すときに戸惑ってしまう英語に「borrow」と「use」があります。

英語の勉強をしている人ならこの二つの単語の使い分けに頭を悩ましたことがある人は多いのではないでしょうか。

英語の授業で「borrow=借りる」、「use=使う」と習いましたよね。

もちろん習ったことは間違ってはいませんが、借りるというときに「borrow」ではなく「use」を使うこともあります。

機械的に英語の意味を覚えるのは混乱のもとにもなるので注意しましょう。

では「borrow」と「use」とはどのように区別して使われるのか? 基本的に「borrow」は借りるものが持ち運びできる場合に使用し、「use」は借りるものが持ち運びできない場合に使用します。

May I borrow your pen? (ペンを借りてもいいですか?) May I use your bathroom? (トイレを借りてもいいですか?) ちなみに、お金を出して借りる場合は「rent」を使います。

例えば、Where can I rent a car? (どこで車が借りられますか?)と言った場合、有料で車を借りるという意味になります。

さぁ、正しく使い分けしてナチュラルな英語を使いましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

間違いやすい英語の使い方(bringとtake)について

間違いやすい英語の使い方(bringとtake)

日本人が英語を話すときに戸惑ってしまう英語に「bring」と「take」があります。

英語の勉強をしている人ならこの二つの単語の使い分けに頭を悩ましたことがある人は多いのではないでしょうか。

英語の授業で「bring=持ってくる」、「take=持って行く」と習いましたよね。

もちろん習ったことは間違ってはいませんが、いつもその意味で使うとは限りません。

機械的に「bring=持ってくる」、「take=持って行く」と覚えてしまうと実際に英語を使うときに混乱することになるかもしれません。

英語の「bring」はイメージとしては「運ぶものが話し手のいる方に近づく、運ぶものが持っていく相手の方に近づく」感じです。

一方「take」のイメージは「運ぶものが話し手から遠ざかる」感じです。

ここで少し例を挙げたいと思います。

Please bring me a CD.(私のところにCDを持ってきて下さい。

) ※運ぶもの(CD)が話し手に近づくのでbringを使います。

Please take a CD with you.(CDを持って行ってください。

) ※運ぶもの(CD)が話し手から遠ざかるのでtakeを使います。

さぁ、「bring」と「take」を正しく使って英語力アップを目指しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

間違いやすい英語の使い方(goとcome)について

間違いやすい英語の使い方(goとcome)

英語学習をした人ならおそらく誰でも知っているであろう二つの単語「come」と「go」。

「go=行く」、「come=来る」、と習いましたよね。

もちろん習ったことは間違ってはいませんがいつもその意味で使うとは限りません。

機械的に「go=行く」、「come=来る」と覚えてしまうと実際に英会話をするときに混乱することになります。

簡単なはずの二つの単語、実際に英会話をしていて使い方が難しいと思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

英語の「go」はイメージとしては「発話しているときに話題の中心となっている場所から離れる」感じです。

一方「come」のイメージは「発話しているときに話題の中心となっている場所に近づく」感じです。

ここで少し例を挙げたいと思います。

ジョン、こっちにきて。

「Come here, John」 今行くよ〜! 「今行くよ〜!」と言う場合「I'm coming!」と「I'm going!」のどちらを使うと思いますか? 答えは「I'm coming!」です。

日本語では「行く」ですが英語にするときは「go」ではなく「come」を使います。

日本語の「ただいま」も英語では「I'm coming. 」といいます。

次のような会話でもcomeとgoを間違う人が多いようです。

一緒にパーティー行かない? Do you want to come to the party? ごめんなさいパーティーに行くことができないの。

この場合は「I'm sorry, but I can't come to the party.」と「I'm sorry, but I can't go to the party.」のどちらを使うと思いますか? 答えは「I'm sorry, but I can't come to the party.」です。

この場合も日本語では「行く」ですが英語にするときは「go」ではなく「come」を使います。

「go」と「come」を正しく使って英語力アップを目指しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

カタカナ英語について

カタカナ英語

英語だと思って使ったら通じなかった、なんてことありませんか? カタカナで表す語が必ずしも英語とは限りません。

英語だと思って使っていた言葉が実は英語っぽく作った言葉だったり、フランス語だったり、英語を変化させて作った言葉だったりすることがよくあります。

また、言葉は英語だけれども本来の意味とは違った使われ方をしているものなどもあります。

このようにさまざまな経緯を経てできたカタカナ語が英語だと勘違いされて使われてるケースがよく見られます。

次のカタカナ語は実は英語ではないのをご存知ですか? 「ガードマン」という言葉は英語らしいですが、実は和製英語です。

英語で「ガードマン」を表すときは「guard」や「security guard」 を使います。

また、「アンケート」も実は英語ではありません。

この言葉はフランス語から由来しています。

英語で「アンケート」を表す言葉は「questionnaire」が一般的です。

またモーニングコールも英語のようですが、実は英語では「wake-up call」と言います。

シルバーシートは「priority seat」、フリーダイヤル番号は「toll-free number」、ホッチキスは「stapler」、レストランなどのバイキング(料理)は「buffet」などなど私たちの生活の中には英語のようで英語でない言葉がたくさんちりばめられています。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

アメリカ英語とイギリス英語について

アメリカ英語とイギリス英語

英語と言っても国によって違いがあるのを知っていますか? 代表的なものにアメリカ英語とイギリス英語があります。

この二つの間には発音の違いがあることがよく知られています。

その他、つづりの違い、文法・語法の違い、単語の違いなどがあります。

発音の違いでよくあげられるものにcanやoftenがあります。

canとoftenはアメリカ英語ならキャンとオフン、イギリス英語ならカンとオフトゥンと発音します。

つづりの違いにはセンターやメーターなどさまざまなものがあります。

アメリカ英語ではセンターとメーターはcenterとmeter、イギリス英語ならcentreとmetreとつづります。

また同じ言葉でも意味が違ってしまうものがあります。

例えばfirst floor。

first floorはアメリカ英語では1階を意味しますがイギリス英語では2階を意味し、ground floorが1階を意味します。

また、footballはアメリカ英語ではアメリカンフットボールを意味し、イギリス英語ではサッカーを意味します。

ちなみにアメリカ英語ではサッカーはそのままsoccerと言います。

このように同じ英語でもさまざまな違いがあります。

アメリカ英語だからイギリス人と意思疎通が取れないと言うわけではありませんが、国によって違いがあると言うことを知っておくことは大切です。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習(洋書サイト YOHAN BOOKNET)について

英語学習(洋書サイト YOHAN BOOKNET)

英語力をアップさせるには洋書を読むといいといわれています。

よし英語力アップを目指して洋書を買おう!と思ったけれど、行った本屋に洋書がなかったり、読みたい洋書がなかったりして、結局買わずに終わってしまったり、買ったけど欲しい本ではなかったという経験をしたことがある人は意外と多いのではないでしょうか。

洋書を探すときにそんな経験をしないために、まずは洋書を扱っている書店をチェックしてみてはいかがですか? 洋書を扱っている本屋を調べたいのなら「YOHAN BOOKNET」のサイトを活用するといいでしょう。

これは日本洋書販売株式会社のサイトで洋書に関する情報がいっぱいつまったサイトとなっています。

このサイトの「全国主要要所取り扱い書店」のページでは都内や関東エリアの本屋だけでなく、北海道や東北、沖縄など日本各地の洋書取り扱い本屋がリストアップされています。

本屋の電話番号も書かれているので問い合せもしやすく便利です。

またYOHAN BOOKNETのサイトでは英語多読にオススメの本の紹介、英語の映画原作、新着洋書、洋書・洋書雑誌など英語学習者にうれしい洋書情報がぎっしりつまっています。

英語力アップを目指して洋書をお探しなら、ぜひYOHAN BOOKNETのサイトを訪問してみてください。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習(間違いやすい国名)について

英語学習(間違いやすい国名)

英語を学んでいて、自分が英語だと思っていた国名が違っていたなんてことはありませんか? 例えばトルコ。

トルコは英語で何というか知っていますか?なんとトルコは英語で「Turkey (ターキー)」と言うのです。

(七面鳥と同じスペルです。

) ここで日本人が間違いやすい英語の国名を少しご紹介したいと思います。

・アルゼンチン (Argentina) ※正式名称はArgentine Republic ・イギリス (England, Britain) ※正式名称はThe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland ・インド (India) ・オランダ (Netherlands, Holland) ※正式名称はKingdom of the Netherlands。

・韓国 (South Korea) ※北朝鮮はNorth Korea ・ギリシャ (Greece) ・スイス (Switzerland) ・タイ (Thailand) ※正式名称はKingdom of Thailand ・トルコ (Turkey) ※正式名称はRepublic of Turkey このように日本語で覚えていた国名と英語名が違う場合があるので注意しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習(こま切れ時間の活用)について

英語学習(こま切れ時間の活用)

英語は日々の学習がとても大切になります。

週に一日長時間学習するよりも、毎日定期的に学習する方がきちんと身につきます。

英語はまさにピアノや書道のような習い事と一緒で毎日の練習をしっかりとすることで身につくものです。

それは分かっているけれど毎日学習する時間がないから仕方がない、と思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、本当に時間がないのでしょうか?勉強するには1時間、2時間とまとまった時間がとれなければできないと思っていませんか?もし思っていたら、ちょっと勉強時間の見方を変えてみてください。

英語学習する場合、まとまった時間が取れなくても細切れの時間を活用して勉強することができます。

さぁ、ちょっと自分の一日を考えてみてください。

朝起きて歯を磨きながらテレビを見ている時間、通勤電車の中の時間、駅から会社まで歩く時間、お昼を食べている時間、会社の帰り道の時間、夕食を食べてのんびりしている時間。

これらのちょっとした時間をそれぞれ5分でも10分でもいいので英語学習にまわしてみたらどうでしょう。

細切れの時間を利用すれば1時間なんて簡単に作れてしまいませんか?英語学習は机に向かって勉強しなければいけないということはありません。

通勤電車の中で英語ニュースを聞いたり、通勤途中に目に入ったものを英語で考えたり、仕事を始める前に英語の記事を1つ読んだりと英語はどこでも勉強することができます。

勉強するぞ!と気負わず、細切れの時間を活用して英語力アップを目指しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習(オンライン辞書)について

英語学習(オンライン辞書)

知らない英語の単語やフレーズなどを調べるとき、あなたはどんな辞書を使っていますか? 分厚い紙の辞書ですか?持ち運びができて便利な電子辞書ですか?それともパソコンで調べられるオンライン辞書ですか? 最近オンライン辞書を活用する人が増えています。

オンラン辞書は無料で活用できるものも多く、またパソコンで手軽に調べることができるため便利です。

オンライン辞書はインターネットに接続されていれば活用できるので英語学習をしているときだけでなく、仕事で英語の書類を読んでいるとき、また英語のプレゼンテーション書類を作ったりするときにもすぐに使えて便利です。

オンライン辞書にはさまざまなものがあります。

その中でも例文も多く使いやすいものとしてたくさんの人が活用しているものに以下のようなものがあります。

スペースアルクの英辞郎(英和・和英)、Yahoo辞書(プログレッシブ英和中辞典、新グローバル英和辞典、プログレッシブ和英中辞典、ニューセンチュリー和英辞典)、goo辞書(EXCEED 英和辞典、EXCEED 和英辞典)、エキサイト辞書(新英和中辞典、新和英中辞典)、LDOCE Online (LONGMAN Dictionary of Contemporary English ONLINE) 英語学習や英語関連の仕事に即戦力となるオンライン辞書を上手に活用してみてはいかがですか?

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習法(マインドマップ)について

英語学習法(マインドマップ)

英語力アップするにはやはり語彙アップが必要となります。

とはいえ英語学習の中で語彙力アップの学習はなかなか大変な作業ですよね。

語彙力アップは筋力アップに似ています。

筋力アップのためには毎日の筋肉トレーニングが必要なように、語彙力アップにも毎日の学習が必要です。

地味ではありますが日々の努力が単語力アップへとつながるのです。

語彙力アップには単語帳を作って覚える方法、語呂あわせで覚える方法、英語名を書いたポストイットを身近なものに貼り付けて覚える方法、多読して覚える方法などなどさまざまなものがあります。

ここでは英語力・語彙力アップにつながる方法の一つ、マインドマップについてご紹介したいと思います。

マインドマップは1960年代にイギリスのトニー・ブザンが発案・提唱したもので、脳の可能性を引き出していくテクニックです。

このマインドマップは想像力を広げ言葉を覚えやすくすることにも活用されています。

英語の語彙力アップにマインドアップを活用する場合、内容は英語で記入していきます。

まずイメージしたテーマを中央に書き、そのテーマからどんどんつながることを想像し、枝を伸ばしていきながらポイントとなるキーワードを書いていきます。

<マインドマップの書き方> ・無地の紙を準備します(紙は横長で使用) ・紙の真ん中にテーマを書きます  ・真ん中のテーマを中心に、その周りにテーマに関するメイントピックの絵と言葉(1ワード)を書きます ・メイントピックにつながることを思いつくままに、どんどん枝別れさせ、キーワードとなる単語を書いて行きます マインドマップを作るときのポイントは楽しく作成することです。

色分けしたり、美しく仕上げたり、絵を書いたりしながら是非楽しく作成してみてください。

マインドマップは楽しみながら関連する単語やちょっとした説明文などを英語で書くことで語彙力アップを助けます。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習(多読)について

英語学習(多読)

英語学習法の一つに多読があります。

多読とはその言葉通り、たくさんの英語を読む英語学習法です。

多読のポイントは辞書を引かないでどんどん読み進めることです。

もちろん読んでいれば分からない単語も出てくるでしょう。

多読学習法の場合、基本的に分からない単語があっても辞書を引かずに読み飛ばします。

分からない単語や文章があっても文脈からその単語や文章の意味を推測し読み進めていくようにすることで推測力がつき英語力がアップします。

また、多読することで多くの言葉を覚えることができます。

特に重要な言葉は頻繁に出てくるため多読することで自然と覚えることができます。

その他、一冊一冊読み進めることで英語に対する自信がついていきます。

多読はたくさんの本を読むことが大切です。

ですから始めるときは意気込んで難しいものを選ばず、単語数が少なめで読みやすいものを選びましょう。

そうでなければ辞書なしで読み進めることは難しいでしょう。

また簡単な内容でも興味がないものでは読む気が起こらず多読することができないので、本を選ぶときは楽しく読めるように興味があるものを選ぶようにしましょう。

もし読んでいるものがつまらなかったり難しかったりして先に進まないときは、無理をせず読むことをやめ、別のものを読むようにしましょう。

そして慣れて来たら少しずつ読むもののレベルを上げていきましょう。

さぁ、多読であなたの英語力アップを目指しましょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習

英語学習(シャドーイング)について

英語学習(シャドーイング)

英語学習法の一つにシャドーイングという学習法があります。

シャドーイングとは聞き取った英語を聞いたまま影のように追いかけて声に出して言ってみる学習法で、同時通訳者の学習法として広く浸透しています。

シャドーイングは始めてすぐにスラスラとできるものではありません。

シャドーイングは集中力と根気を必要とする学習法であるため途中で挫折する学習者も多いのですが、続けることで着実に英語力をアップさせることができる学習法でもあります。

シャドーイングをすることでリズムや発音、イントネーション、文の区切りなどが自然と身につくようになります。

また、日本人によく見られる後ろから訳して理解するという癖が抜け、英語が耳に入った順でそのまま理解できるようになります。

シャドーイングは英語学習者にとっては試す価値のある学習法の一つと言えるでしょう。

しかし、シャドーイングをしていれば英語力が必ず上がるというわけではありません。

何度聞いても聞き取れない内容や、意味がまったく掴めない内容のものを繰り返し聞いてシャドーイングしても効果は出にくいでしょう。

シャドーイングをするときは原稿があるものを使用しましょう。

そうすれば聞き取れなかったり、聞きとることはできたけれども意味がわからなかったという場合にきちんと確認することができ、新しい言葉を身につけていくことができます。

特に初心者の場合、原稿選びは重要です。

原稿を選ぶときは内容がほぼ理解できるレベルのものを選ぶようにしましょう。

また、シャドーイングは集中力を要するので内容があまり長くないものを選びましょう。

そしてシャドーイングすることが難しい場合は、最初は原稿を見ながら声を出して読み、音に慣れるようにしましょう。

それから原稿を伏せてシャドーイングをするようにするといいでしょう。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習