英語学習者にとって英語の単語や単語の品詞を覚えたりするのはとても重要なことですが、覚えるのはひと苦労ですよね。
そこで英語のちょっとした覚え方ルールをマスターして英語力アップを目指しませんか。
英語の名詞、動詞、形容詞、副詞を作る接尾辞(せつびじ)にはある傾向があります。
これを知って、文の構成の理解力アップ・単語量アップにつなげましょう。
(接尾辞とは単語の後ろにつけて、単語の品詞を変えたり、言葉の意味を補ったり変えたりするものです。
) ここでは動詞に多い接尾辞についてご紹介したいと思います。
<動詞に多い接尾辞> -ate (concentrate, associate) -ify, fy (beautify, simplify) -en (widen, strengthen) -ize (realize, Americanize, apologize) ※-ize はイギリス英語の場合-iseで表される傾向があります。
この接尾辞ルールを知っていれば英語テストで品詞の問題がでて意味がわからなくても解くことが出来ます。
また、例えば「謝る」と言いたいときに「apology(謝罪)」と「apoligize(謝る)」のどちらが動詞か迷ったときにこの接尾辞ルールを知っていれば、ちゃんと「apologize」を選ぶことができます。
さぁ、接尾辞をマスターして英語力アップを目指しましょう。