英語学習法(マインドマップ)について

英語学習法(マインドマップ)

英語力アップするにはやはり語彙アップが必要となります。

とはいえ英語学習の中で語彙力アップの学習はなかなか大変な作業ですよね。

語彙力アップは筋力アップに似ています。

筋力アップのためには毎日の筋肉トレーニングが必要なように、語彙力アップにも毎日の学習が必要です。

地味ではありますが日々の努力が単語力アップへとつながるのです。

語彙力アップには単語帳を作って覚える方法、語呂あわせで覚える方法、英語名を書いたポストイットを身近なものに貼り付けて覚える方法、多読して覚える方法などなどさまざまなものがあります。

ここでは英語力・語彙力アップにつながる方法の一つ、マインドマップについてご紹介したいと思います。

マインドマップは1960年代にイギリスのトニー・ブザンが発案・提唱したもので、脳の可能性を引き出していくテクニックです。

このマインドマップは想像力を広げ言葉を覚えやすくすることにも活用されています。

英語の語彙力アップにマインドアップを活用する場合、内容は英語で記入していきます。

まずイメージしたテーマを中央に書き、そのテーマからどんどんつながることを想像し、枝を伸ばしていきながらポイントとなるキーワードを書いていきます。

<マインドマップの書き方> ・無地の紙を準備します(紙は横長で使用) ・紙の真ん中にテーマを書きます  ・真ん中のテーマを中心に、その周りにテーマに関するメイントピックの絵と言葉(1ワード)を書きます ・メイントピックにつながることを思いつくままに、どんどん枝別れさせ、キーワードとなる単語を書いて行きます マインドマップを作るときのポイントは楽しく作成することです。

色分けしたり、美しく仕上げたり、絵を書いたりしながら是非楽しく作成してみてください。

マインドマップは楽しみながら関連する単語やちょっとした説明文などを英語で書くことで語彙力アップを助けます。

posted by 英語も日本語も同じ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習
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